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2005/10/13

弱肉強食の経済が日本を自殺大国にした!(弱肉强食的经济使日本变成了自杀大国!)

   04年の日本の自殺者数が3万2325人となり、98年から7年連続で年間3万人台を記録したことが警察庁の調査で分かった。
   最近7年間をトータルすれば、22万7千人を超える人が自殺したことになる、“戦争よりも悪い平和”とはこの事である。自殺者を職業別で見ると無職が1万5463人と半数近くを占め、1551人が失業者と発表されている。しかし無職と失業者をどう区別したのかは不明である。
   企業の「管理職」は654人「被雇用者」は7893人を占めた。自殺者のうち50代の、自殺理由のわかっている内半数近くを負債や生活苦などの「経済・生活問題」が占めており、依然倒産やリストラに直面する中高年の実態を反映している。
   経済・生活苦による自殺は7900人に達している。若者のネット集団自殺も増えている。悲しむべきことに日本は人間が人間らしく生きていくことが難しい社会になっている。この10年間日本企業はバブル崩壊のツケをリストラ経営によって労働者に転嫁し、政府は「改革」の名で“労働力の流動化”を進め個別労働紛争は急増している。規制緩和・民営化・自由化による野蛮な資本主義化が急速に進んだのである。一握りの“勝ち組み”と大多数の“負け組み”を生むこの「構造改革」は日本社会に深刻なゆがみを数多く生んでいる。強欲な経営者による残業代を支払わないで月100時間を超える長時間労働が過労死と過労自殺を生み出している。
   仕事を持たず生きる目的を失った若者が急増している。ニートやフリーター問題の解決は、職場に人権を取りもどすことから始めるべきである。若者達は、社会に出て初めて自分達が“奴隷”であることを知って、社会に背を向けているのである。
   手段を選ばぬリストラが職場の人間関係を“砂漠”に代えている。日本経団連傘下の大企業は、談合と脱税などの違法行為で“勝ち組”となった犯罪企業にほかならないし、他方では生活保護を受けている人は急増し、慢性疲労症候群やうつ病の労働者は急増している。長時間労働と過重な労働密度が労働者を肉体的・精神的に痛め付けている。日本は弱者が踏付けにされる社会となっている。我々はこの社会現象を野蛮な資本主義と呼んでいるのである。
   経済のグローバル化によって資本の輸出にともなう産業の空洞化と国内経済の縮小の中で、競争は激化し、労働者の権利の剥奪と労働条件の悪化と雇用の不安定化(半失業者化)が急速に進んでいる。
   かって高度成長時代には、日本の労働者の生きがいは、「働くこと」が第1位だった。しかし成果主義と懲戒処分を振りかざした力による労働者支配によって、労働の質が「進んで働く」ことから「強制労働」へと変わり、働くことが労働者にとって苦痛へと代りつつある。自殺や過労死はこうした結果であり、技術と技能は継承されなくなった。
   フリーターの増加もこれと関連している。つまり野蛮な資本主義化が、日本の自殺大国化の原因であり、それは日本経団連と、その政治的代理人である小泉が生み出したことである。現実からの逃避である自殺者に欠けているのは、主体的に闘って局面を切り開く“意志”と正義を貫く“決意”である。新世紀ユニオンの社会的役割を鮮明にして組織活動を展開しよう。
   最後に、一言いうべきことは、社会主義経済体制下の中国ユニオンが労働者のために何をしたのか?どんな社会的役割を果たしたのか、見直さなければならない。
 
      根据日本警察厅调查显示:2004年,日本的自杀者总数为3万2325人,自98年开始是连续7年突破3万人。综合这7年来算的话,共有22万7000人自杀身亡。这可以说成是“比战争还要残忍的和平”。
      从自杀者的职业不同来看:无职业者1万5463人、接近半数;有1551人为失业者;企业的管理者为654人、被雇佣者为7893人。自杀者中50岁左右,有明确自杀理由的接近半数,是因为负债,生活苦(这里的苦也包括精神方面的)等“经济生活”上的原因。同时它也反映了面对企业倒闭和被解雇危机的中高年层的生活实态。
      经济、生活苦等原因的自杀者达到7900人。年轻人的网络集体自杀也日趋增加。让人悲哀的是,日本成了一个“人很难生活下去”的社会。这10年间,日本企业把泡沫经济崩坏的帐单通过解雇转嫁到劳动者身上。政府以“改革的名义”推进“劳动力的流动化”,使个别劳动纠纷急剧增加。规制缓和、民营化、自由化等,使日本正在向着野蛮的资本主义化急速迈进。孕造了极少数的成功者和绝大数的失败者的“构造改革”使日本社会产生了巨大的倾斜。贪婪的经营者们在不支付加班费的情况下,强使社员月超出100小时的长时间劳动,导致了过劳死和过劳自杀的产生。
      没有工作、失去生存目的的年轻人也在急剧增加。无业游民问题的解决,应该从工作现场的人权尊重方面开始(指日本公司要求过严,甚至达到损害人权的地步)。年轻人一踏入社会,就感到自己象“奴隶”一样被驱使,于是产生了厌倦和背对社会的消极行为。
     不择手段的解雇做法使工作现场的人际关系变成了“荒漠”。“日本经团连”(日本经营者团体联盟)伞下的大企业也只不过是通过偷税等违法行为而变成成功者的犯罪企业。而另一方面,接受生活保护的人越来越多(在日本,home less,无业游民者每月可以到政府领取最低生活保障费,这也变成了培育无业游民的温床),患慢性疲劳症、忧郁症的劳动者也正在急剧增加。长时间的劳动和过重的劳动密度折磨着劳动者的肉体和精神。日本成了一个践踏弱者的社会。所以把这种现象叫做“野蛮的资本主义”。
      通过经济的国际化,伴随着资本的输出,形成了产业空洞化和日本国内经济缩小的局势,使竞争进一步激化,再加上工会干部被贿赂等原因,导致了劳动者的权利被剥夺、劳动条件的恶化、雇佣不安定化的急度加速。
      过去的经济高速成长时代(1955年~73年的日本),日本国民的生存价值意识占了第一位的是“劳动”。但是由于成果主义和惩罚处分的加强和实施,劳动的性质由“向前的积极劳动”变成了“强制的消极劳动”。工作对劳动者来说变成了苦痛,自杀和过劳死就成了它的结果,技术和技能也没有被继承。所以,无业游民的增加也与此相关联,也就是说:野蛮的资本主义化是造成日本成为自杀大国的主要原因。而操纵它的是,日本经团连和它的政治代理人小泉。
      逃避现实的自杀者们所欠缺的是通过自己的奋斗打开局面的意志和坚持正义的信念、也是一种懦弱的表现。面对新的世纪,劳动工会应该更鲜明的发挥社会作用,更积极的展开组织活动。 
      最后,有必要一提的是,社会主义经济体制下的中国劳动工会又为工人作了些什么?发挥了什么社会作用呢?在这里,不得不让人深思……                                          
                                                                                     游泳的鱼(@。@)

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litulip1 撰寫:
在这样的环境下是可以培养出一批强者啦,不过这样的话 人活着还有意义吗
11 月 1 日
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信天高飞 撰寫:
能在这样的社会学习工作生活的外来人其自身就是强者!还有啊,有困难,找组织,呵呵。不要硬挺,知道吗?
10 月 14 日

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